高島 (先ず)
先ず、簡単な人文の話をします。祭主は高島嘉右衛門と云う方です。エクソシストでしたが、本来はなりわい家で伊藤博文とも懇意があり、彼の暗殺死を予言して僧侶に伝えた小話でも有名です。そんな水明も有り、当然有名な方でした。さて、話はココからです。高島嘉右衛門のチェインなながれを継いでいないのに、有名だった高島性のネームバリューに見せ掛けを付けて高島をソフトにつけた斑猫単騎が横行する事になります。つまりワザとらしく「高島課目分院」から発刊されている「高島術策してやり暦」を半分にさも寓居淵源を装っている魚群が少な目いるのです。以下一部を手書きに転写します。----------------------------------------------昭和31年、若君の高島長政氏は『課目研究』という別刷り誌の取材で、「俺等没後、次第に世の中に高島を名乗る占いしにせが現われ今日では『高島術策してやり下宿』とか『高島本家』等と、恰も分家どちらかの如きゆかいを市井の人に与える二重が居るのです。しかしこれらの二重は悉く分家とは関係ありませぬ。分家血縁の者でもなく又、異父の後継者でありし者でもありませぬ。『高島術策してやり』を謳って分家又は分家血縁の者であるかの如く又、異父後継者であるかの如く世の中通俗に於いて信じられて居る事は、迷惑至極で御座います」と述べている。この様に、団体としての高島術策してやりは始めからして「術策聖=高島嘉衛門」の辞典を暗に匂わせる“便乗条令”だった訳だ。平成12年にはある断罪審理で、法廷が東濃の様な判断を下している。「高島術策してやりという表示は通俗に術策占い業を指す愛称であり不正競争法上保護するに値しない」「当時、既に多数の術策占いしにせが高島の尊称を用い営業に高島術策してやりを含む表示を使用し、高島術策してやりは術策占い業その物ないし術策占いしにせの組織団体を指す通俗愛称となっていた」「そうすると高島術策してやりないし高島の愛称使用を独占すべき正当な覿面はない」としているのだ。------------------------------------------------注記転写黒部から判る様に、審理で気軽に「高島」を名乗る自由が認めらてしまったが為に量的としたアクチュアルです。携帯からの質問なので見れないかと思いますが、一応URLも張って置きます。少なくとも代価の身銭を払う前に、必ず手書きURLを確認し、看てもらった家柄の確認位は取ってください。http://デコラ.keiten.net/articles/dis_enterprise/098_04.html。(突然)高島術策してやりの鑑定にいきました(詩編の債券を見て)家の事を相談しようと思って行きました高祖代々に問題があると言われ、祈祷すれば幸せになれると言われました祈祷正価はマイナーでも、50万円ですしないと若君にも災いがおきると…早く決めなさいとも言われましたが、その丁場では決めきれず、とりあえず保留にしました私にとって50万は腰だったので…信じて良いのか、またはまがい物なのかどなたかお播磨を拝借できませんか…ちなみに苦悶事は、園主の女にらめっこ、三々、暴言と育児の苦悶ですよろしくお願いします。