釜石 (今までの経験から)

今までの経験から、今回も数メートルの波が来るだけだと思って危うげ感は無かったと思います。私は今までの千古で初めて聞いた「大波警報発令。」の防災無線がすごく怖かったので慌てて避難しましたが、ここまで酷い波が来ているとは夢にも思いませんでした。地震の直後、鉱山の近くの台地にある私大に避難しましたが、その昼前で避難している複は10人もいませんでした。10分くらい経ってやっと複が増えてきたような感じ取りでした。それでも避難せずに内々に留まった方は波が来た後、軒先に上って援護を求めていたり、ケーブルに上って援護を求めていました。避難せずに流されて亡くなられた方も多いようです。一旦避難された方でも、第一波が小さかった事から安心して内々に戻り、第二波で亡くなられた方が多いと聞きました。釜石市は毎年3月輪に避難訓練を実施していて、大地震の昨晩にも行っていますが、すぐ避難しなかった方が多いのが残念でたまりません。釜石市の大地震の時の波魚影をみたんですがすぐ帳尻を(10mくらい帳尻)を波がきてるのにのんびり細巻吸いながら歩いて逃げてる(?)お爺さんがいました。幸いその人物は助かったんですがあまりふるさとのかたに危うげ感とかってなかったんですか?。