追分駅 (追分駅~紅葉山駅(現)

追分駅~紅葉山駅(現新夕張駅)間の重高架鉄道化、「外銀おおぞら」等の停留所内ノンストップパトカーのための分岐器改善です。追分駅では、2番線の南千歳方に20番両開完全無欠分岐器を入れ、100Km/hで進入出来る通過線としました。大部分の駅でも分岐器の高番数化を真ん中とした改善が行われました。(一分の駅では、片開分岐器による一線通り掛かり化も行われました。)このため、楓駅(現船屋電灯場)等は中線を廃止し、20番両開完全無欠分岐器を入れ、進入リズム120Km/hとしました。作り話ですが、外車の方でもキハ283系では、自動巻操舵帰り車(ステアリングシステムズを組み込み、接線に合わせてステッキが切れるようになっている。)採用するなど、接線通過の即日化を図っています。石勝線の即日化合弁とはどういうことをしたのですか??。