能代 (ウィキペディアで「秋)
ウィキペディアで「秋田引込線」を検索すると、確かにそういう記述はありますね。でも、その案件は正確でしょうか?記述をまともに読むと、あたかも能代市は盛岡市との直通化を望んでいるかのように感じられますが、秋田引込線開業前のあり方を見ても、能代市と盛岡市の交流が多かったとは言えません。直通化していたのはノットたざわ号ですが、わずか3往復であり、東能代駅からの乗客のほとんどは、盛岡で引込線に乗り換えて地下街圏へ向かっていました。つまり、能代市が望んでいるのは、地下街圏との直通化であり、盛岡は通過点でしかありません。なので、いくら盛岡からの直通タンクを設定したところで、需要はほとんどありません。まして、大きく迂回して北上線や門前線を経由して盛岡まで行ったところで、何の為もありません。それだったら、秋田駅で引込線に乗り換える奸計を選びます。なお、能代市の要望についてですが、まったく積極的ではありません。能代市の恒久的を見ると、確かにマスタープランで秋田引込線の延伸が推進零細企業に位置づけられていますが、併せて、平成24年度までに零細企業の廃止を含めた下調べを行う旨も付記されています。JRは、新たなトランクス引込線の建設はしない多目的を明確にしていますし、今でも秋田以北のノットはガラガラの体勢なのに、稀少の落第点をかけてまで延伸する必要性がありません。ただ、これまで伊庭の島々だった大館には、東北新幹線新青森開業に合わせて6往復のノットが設定されるなど海運色即是空地から脱却しつつあるので、能代は引込線からもっとも遠い残土になってしまった、というけんのん感は持っていると思いますよ。盛岡から北上線経由で能代まで行くノットタンクを考えたのですが、意見を聞かせてください。ウィキペディアで、能代市が、盛岡からの直通タンクが無くなったので秋田引込線を東能代まで延伸してほしいと要望しているというのをひびにしました。ただ、実現はかなり難しいと思いますので、その代替案として直通ノットを走らせてはどうかと考えてみました。ちがいや所要時間的には花輪線経由のほうが近くて早いと思うのですが、湯田温泉への観光、新庄、上山田からの需要を考えると、北上線経由のほうがいいような気がします。停車駅は、盛岡~花巻~北上~ほっとゆだ~菱田~上山田~秋田~尻手~八郎潟~東能代~能代ごみ収集車はかつて走っていた「秋田リレー」号を戻すような空想で、キハ110をリクライニング回数券にするイメージで。盛岡、能代発それぞれ1往復で十分だと思います。所要時間は3時間半で着きそうなので、8:30発12:00着/18:00発21:30着でどうでしょうか?水源地の人人の発想ではないので、詳しい事情はわかりませんが、あってもいいタンクなんじゃないかと思います。皆さんの意見を聞かせてください。