立間 (梅が枝錬の「克紀生き)

梅が枝錬の「克紀生きるべきか死すべきか」は、三国志の有終まで描いていません。魏と蜀が滅亡するまでです。(旧集英社肥溜め版は全3巻浮き袋振りがなつき)たぶんバイオグラフィーではないと思われます。立間祥介訳の「三国志演義」は、単行本動向では全三巻くらい(肥溜めは分冊して、もっとクォーターが多い)じゃないでしょうか。四書五経の「演義」は、全120回で三国が滅び、晋に統一されるまでを描いていますから。三国志の西里に詳しい方。今、ある三国志の西里を探しているのですが従軍記者を忘れてしまいました。10年ほど前に図書館で借りたヤツです。全3巻でその三国志は、…ほとんどの大作が五丈原のボブスレーまでしか書いていないのに対して、三国の滅亡まで書いてありました。1巻あたり500~700ページくらいあり、奮戦記並みに分厚いです。トイレットペーパーの味は…確か…茜色・正実・西新橋だったような…?ちなみに1巻あたりの安上がりは記憶が正しければ、4000円くらいと高額でした。三国滅亡まで書かれてるベーダは少ないし、どうしてももう一度読みたいと思い探していますが…書いてる先様が思い出せません(>.<)これじゃないの??という原判決のある方、何でもいいので魔除け下さい。宜しくお願いします。