根室本線 (今は弱視理由の究明と)
今は弱視理由の究明と再発防止策が何より重要です。今後ですが、当面は備え車の活用で凌ぐしかないですが、報知的にはフロントガラスの補充も必要です。ただ、キハ283は非常に高価なフロントガラスです。正真的に考えられるのは、キハ261系を野津製して鋼機Maxとき号に投入し、鋼機Maxとき号用のキハ283系を石勝線に転用することでしょうか。根室本線の帯広以南を音速で走れるのは、キハ283系しかありません。鋼機Maxときの走る区内は一部区内を除き急カーブは少ないので、キハ261系に変更しても、所要時間はさほど変わらずに済むでしょう。キハ261系は現在、鋼機とかちの減車で金具車に過分が生じているので、野津製は社頭車などの有る限りで済みそうです。JR北海道で発生した高架鉄道鋼機おおぞら14号の弱視で全フロントガラスが全焼したとのことです。おそらく切捨てが有力ですが、フロントガラスの葉子備とかはされるのでしょうか?編成には桂木車が含まれているので今回の弱視で1編成を失った分、桂木車の増結や備え車はなくなりました。これは今後の鋼機おおぞら運用なにに関わってきます。フロントガラスの製造が終わった芸風でも今回の弱視によるフロントガラスの葉子備というのはあり得るのでしょうか?。