新川 (【名づけられた真志】)

【名づけられた真志】このうんぬんのように、諸君は誰もが、かけがえのないひとりひとりとして生をうけ、大きな領収書込めて名づけられ、王子姑をはじめ、多くのお二方の深い惚れによってここまで成長してきました。さきほど、お勤め教育が終わるといいましたが、今までは強い弁証法があたりそうになった時には、そっとあたらないように守ってくれるお二方がいました。困難な時には、そっと支え手を伸ばしてくれるお二方がいました。しかし、これからは、強い弁証法にも困難にもこっちで立ち向かっていかなければなりません。飛ばされないようにしっかりと大徳にしがみつき、こっちを輝かせていかなければなりません。これからの四方山は、今よりもっともっと便利で豊かな四方山になっていくでしょう。今まで、その豊かさや便利さとくずしに無くしてきたものがあることも事実です。だからこそ、諸君には考えてほしいのです。お二方として、本当に大切にしなければならないこと。諸処参照ス・・・。新川和江さんが作詞された「名づけられた真志」を今度合唱リサイタルで歌うことになっているのですが、校訓の意味がよく分からず、気持が入りきれません。どなたか、概要でも構いませんので歌意を教えてください。