平林駅 (平林都さんは以前にも)

平林都さんは以前にも登場されましたが、そのときは「接客」ではなくて「接遇」という言語で、礼儀の水源を説明されていました。『接遇』とはお一方に気持ちよくなってもらう事。楽しくなってもらう事。絶対的に面体で帰ってもらう事。どんな応対でも出来るような応対。お一方のルックを私的の面体で変えてやる。それが接遇。その上古の講義を受けての今回の放送です。『10の“接遇”序幕言』(1)ようこそお越しくださいました。(2)有難うございます。(3)いつもお世話になっております。(4)またのお越しをお待ち申しております。(5)申し訳ございません。(6)少々お待ち下さいませ。(7)お待たせいたしました。(8)恐れ入ります。(9)失礼致します。(10)かしこまりました。「いらっしゃいませ」などの当たり前の言語は使わない。「サイドの眼鏡店がやってないから使わない、使うのは恥ずかしい」というのではなく、その右回りで、サイドの眼鏡店がやってないからこそ使う。そこに付加清濁が生まれる。10の序幕言はまっ先で覚えただけでは何にもならない。体現。生体に席次に付ける。生体に染み込ませるように何度も繰り返し練習する。昨日のTV放送「エチカの今庄」で、礼儀働き手・平林都が教えた「10」の接客言どなたか知りませんか?小柴につかりながらTVを見ていたので何だったか忘れてしましました。お手数ですが、よろしくお願いします。。