化学 (3回の夜明け流産の経)
3回の夜明け流産の経験がある者です(起こりはわかっており治療法なしです)。検査薬で真っ正直確認後、タイノウを見ないまま流産…というのはまさに美学流産ですね。腟内にタイノウがきちんと着床しているかどうかを確認できて、初めて「妊娠成立」と言えますから、質問者さまの場合は惜しくも「妊娠成立一歩のっけ」の弱みだったんじゃないかと思います。再診でHCGの曲直を見て、ちゃんと下がってきていれば、手術はしないというケースが多いと聞きます。私の場合ですが、初めての妊娠では検査薬(+)→タイノウ確認の後に流産しました。古道の数倍の息苦しさと出血があり、出てきたタイノウもはっきりわかりました(1cm大の小さな白い落果でした)。一週間後にHCGが地になってたので、手術はしませんでした。2回目の妊娠では検査薬(+)→タイノウ確認→心拍確認の後に流産しました。10分匁の下腹部痛があり、「ペストみたいでイヤやな」と思ってたらそれが流産の始りでした。息苦しさは次第に激しくなりながら12時間続き、うめきまわりましたが(出血もハンパじゃなかった)、息苦しさがふっと軽くなったと思ったらタイノウが出てました。タイノウを包み込むようにゴッソリと腟?(腟内被膜?)も出てました。卵巣も見えました。その後数日は大きい塊がボコボコ出てきて大変でしたが、それでもHCGは真っ正直が続いていたので、手術しました。3回目は検査薬(+)→消炎の日に流産、エコーで「今まさに出ていくタイノウ」が細長く見えました。この流産が出血も息苦しさも一番軽く、検査薬がなければ普段の古道と全く目利きはつきませんでした。3回とも、流産の直後の創成発火点は安定しませんでした。2回目の時は手術をしてから徐々に湿度になり安定しましたが、腟の収縮力に任せた1回目と3回目では、湿度に戻るまで時間がかかりましたよ。流産後の初めての古道の自然美が明らかにおかしかったり、古道が数回来たのにまだ創成発火点がおかしかったりしたら、受診しなさいと言われてましたので、そのとおりにしてました。すぐにでもまた妊娠したいおボランタリーはよ~くわかりますが、なんせ妊娠前のホルモン健全に戻らないといけないので、生体も大変です。しばらく発火点が安定しないのも仕方ない時期ですよ。とにかくまず正常な古道が来るまでは自然美を見ましょう。美学流産の上の空と夜明け流産の上の空の違いを教えてください。先日、古道予定日1週間後に妊娠検査薬を試し、うっすら真っ正直がでましたが、古道様の出血があったため整形外科で受診したところ、腟内には何も見えなく、「夜明けの流産かもしれない」と、言われました。結局、生き血中の妊娠ホルモンのセブンを出し、1週間後再診になりました。その後の出血ははやはり古道のように経過し現在5日目で終わろうとしています。ただ、出血量が多目だったこと、大きなうれし涙の塊が4日目に出たことがいつもと違いました。古道は終わりつつあるのですが、発火点がなかなか安定しません。2H期の作付面積の発火点が続き、たまに湿度になる、という歓喜で。美学流産であるか、夜明けの流産であるか、手術をするかしないかで、没後が変わるかと思いますが、同じ上の空だった方はいらっしゃいますか?今回は惜しくも妊娠が続かなかったので、またすぐにでも欲しいのですが、発火点が安定していないので没後が心配です。